脳障害を生きる人びと―脳治療の最前線

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脳障害を生きる人びと―脳治療の最前線

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794215406
  • NDC分類 493.73
  • Cコード C0047

内容説明

植物状態と診断されていた私には意識があったのです。脳梗塞、脳出血、脳腫瘍、交通事故での脳傷害…。その知られざる実態を描き、新たな治療の道を探る。

目次

第1部 知られざる現実(閉じ込められた意識―閉じ込め症候群;「植物状態」と宣告されて―遷延性意識障害;新たな脳被害の時代―交通事故と高度救命救急医療;外からは見えない障害―高次脳機能障害)
第2部 脳障害を乗り越えて(脳治療の最前線―先端医学の現在と未来;脳ドックの落とし穴―予防医学がもたらす悲劇;「奇跡の復活」を支えた男―理学療法の可能性;心に「私」を呼び覚ませ!―音楽運動療法の挑戦)

著者等紹介

中村尚樹[ナカムラヒサキ]
1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒業。NHK記者として原爆被爆者や医療問題などを取材し、岡山放送局デスクを最後に独立。現在はフリージャーナリスト。法政大学「平和学」、大妻女子短大「世界の中の日本」「多文化コミュニケーション」各非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。