内容説明
1942年3月、スラバヤ沖海戦のあと、武士道を発揮、危険をおかして英兵422名を救出した工藤少佐の感動の物語。
目次
序章 日英海軍のきずな
第1章 工藤俊作の生い立ち
第2章 海軍兵学校
第3章 日米間に暗雲起きる
第4章 日・米英戦争の序曲
第5章 開戦
第6章 スラバヤ沖海戦
第7章 駆逐艦「雷」の最期
終章 敗戦後の工藤
著者等紹介
惠隆之介[メグミリュウノスケ]
1954年、沖縄コザ市生まれ。78年、防衛大学校管理学専攻コースを卒業。78年、海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)、世界一周遠洋航海を経て護衛艦隊勤務。82年退官(二等海尉)。琉球銀行勤務などを経て現在グロリア・ビジネススクール校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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