内容説明
「成田高速鉄道アクセス」の計画が始動した。空港アクセス線の本命ともいえるこの新線が開業したとき、遠い成田空港は近くなるのか。路線ごとに問題点をズバリ指摘し、“やる気があればできる”改善策、活性化策を提示する。
目次
京成本線・東成田線―スピードアップはまだまだできる
京成押上線―浅草線での通過運転列車を増やせ
京成金町線―高砂に専用の折り返し線を設けよ
北総・公団線―昼間時20分毎の運転では間隔が開きすぎだ
成田高速鉄道アクセス―全線未開業
千葉県営鉄道北千葉線―全線未開業
芝山鉄道―せめて20分毎の運転を
ユーカリが丘線―もっと開放的な車両にすべきだ
新京成電鉄―特急を設定して京成千葉線に乗り入れよ
東葉高速鉄道―朝夕ラッシュ時の直通快速の増発を
京成千葉線・千原線―本線直通特急を走らせよ
千葉都市モノレール―もっと便利にして利用増を図れ
舞浜リゾートライン―秘密主義はやめてもらいたい
幕張地区新規交通システム―全線未開業
著者等紹介
川島令三[カワシマリョウゾウ]
1950年、兵庫県生まれ、芦屋高校鉄道研究会、東海大学鉄道研究会を経て「鉄道ピクトリアル」編集部に勤務。その後、鉄道専門出版社、ジェー・アール・アールの設立に参画。現在、鉄道研究家として活躍。草思社から1986年に刊行された最初の著書『東京圏通勤電車事情大研究』は通勤電車の問題に初めて本格的に取り組んだ試みとして大きな反響を呼んだ。著者の提起した案ですでに実現されているものがいくつかある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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