いのちの始まりと終わりに

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いのちの始まりと終わりに

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  • サイズ B6判/ページ数 206p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784794210654
  • NDC分類 490.15
  • Cコード C0045

内容説明

代理母、クローン、臓器移植から安楽死まで、生命をめぐる環境の変化を見すえる生命科学者が、生と死の倫理を問い、いのち本来のあり方を考える。

目次

ひとつのいのちが生まれるまで
人工授精
体外受精
いのちはいつ始まるか
精子銀行
卵の提供と代理母
高齢出産はなぜいけないか
出生前診断
障害をもって生まれることの意味
ヒト・ゲノム解読がもつ意味〔ほか〕

著者等紹介

柳沢桂子[ヤナギサワケイコ]
1938年東京生まれ。お茶の水女子大学を卒業後、コロンビア大学大学院を修了。慶応義塾大学医学部助手、三菱化成生命科学研究所主任研究員をつとめる。78年、病に倒れ、83年同研究所を退職ののち、サイエンスライターとして、生命科学の立場から「生命とは何か」を問いつづけてきた
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。