内容説明
外食のランチについてくる気休めミニサラダ、甘さばかりを追求して栄養価の低い桃太郎のようなピンク系トマト、生野菜やビタミンCへの過剰な期待など、日本人の野菜と栄養の常識は間違いだらけだ。バランスの悪い食事がもたらす健康上の問題を、トマト研究の第一人者が鋭く指摘、トマトジュースやトマトを使った食事でムリなく手軽に体調を整え、生活習慣病を予防する方法を説く。
目次
1 新栄養失調時代の食事のしかた(日本人の野菜の食べ方はまちがっている;クイック&スローフードでいこう ほか)
2 トマトとトマトジュースへの大きな誤解(桃太郎だけがトマトじゃない;品種改良に遺伝子操作はいらない ほか)
3 健康なカラダをつくる野菜のとり方(緑黄色野菜はなぜもてはやされるのか;活性酸素で老化が進む中高年に、緑黄色野菜を ほか)
4 もっとトマト料理を!(これぞスローフード!ナポリ近郊で食べたトマト料理;地中海沿岸のトマト料理は魅力的 ほか)
著者等紹介
石黒幸雄[イシグロユキオ]
1946年生まれ。岐阜大学農学部卒業後、カゴメ入社。現在、同社常務取締役、総合研究所長。東京農工大学客員教授、日本食品科学工学会理事。農学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 実例でわかる! 自由研究の選び方&まと…



