内容説明
怒りについてのこの小さい本は三つのパートに分かれている。「おおいに怒ろう」のパートには、怒りについてだれも言わなかったことが書いてある。「怒るための10の心得」には、怒りを表現するのにじっさいに役立つことが挙げてある。「怒った人たちの言葉」には、心から怒った人たちが考えたこと、省察、詩、悪態、真情の吐露などが集めてある。
目次
おおいに怒ろう
怒るための10の心得
(怒りは健全な感情だ;怒りの力を見くびるな;怒りを胸にためこむな;つくり笑いにほだされるな;自分の気持ちをごまかすな;怒りに「適度」はない;怒るときは子どもに返れ;怒りをプラスの力にしよう;怒ることに慣れよう;怒りは創造の原動力になる)
怒った人たちの言葉
著者等紹介
コトロネーオ,イヴァン[Cotroneo,Ivan]
1968年、ナポリに生まれる。22歳でローマに出て、シナリオを学ぶ。発表したシナリオが次々に映画化され、いくつかの賞を受賞。翻訳家として英語からイタリア語への翻訳を手がけるかたわら、短編小説を書きはじめ、現在は長編の処女作を執筆中
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