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目次
第1章 衝撃のイラク(国際空港大混乱;強いられた合弁;宗教は生きている;熱風と熱砂の世界;時間の観念のない国;イラク人は働きません)
第2章 恐怖のイラク(金のなる水、過合と未来;イラク、ついに破産;ミサイルが飛んできた;見えてきた「戦争」;謎の独裁者サダム・フセイン;恐怖政治とともに;巧みな情報操作;政府の宿敵クルド族)
第3章 混迷のイラク(文明の利器、すなわち無用の長物;イラク人の食卓;卑劣、嘘つき、厚顔無恥!;何より大事な世間体;バクダッドと女性たち;さまざまな男女の風景;在イラク日独両国民の新・食糧事情;戦争より怖い交通事故;イラクの休日;サンドフライとネズミと太陽と)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
3
正しい,という言葉は多数の意味を持っている.一つの社会において正しいことが,別の社会でもそのまま通用するとは限らない.例えどれほど道理の通らない事であっても,社会によってはそれを許容しなければいけないということも起こり得る.2011/04/19
てつてつ
2
中東諸国もお国によってイスラム度合が違うことがよくわかりました、生活された方の感想は違いますね、雨季と乾季があって楽しみにしていることは意外でした、プライドが高く働かない、これは困ったもんですね、でも、気温50度以上の仕事場を考えられない。2014/09/03
Arte
1
建築の仕事をするドイツ人の夫とイラクに赴任した著者の体験記。交通事故の物凄さはともかく、とんでもない暑さ、仕事中は友達と話すことを優先、間違いは認めない、忠実な犬とヤギは貶められる、というのは、昔読んだアラブの旅行記と同じ。2019/05/01
sattin
0
何となく違うのだろうと思っていたけど、実際住んだ話を読むと、これほどまでに文化が違うのかとショックを受ける。労働ということにあんまり重点をおかない民族なんですね。少なくとも経済上はお付き合いしないほうがよさそうな感じ。私は行きたくないし住みたくもないなあ2013/10/15




