出版社内容情報
本書は、リースに関して、税理士として理解しておくべきポイントを幅広く取り上げ解説したものだが、リースに関する現行会計と新リース会計、また、現行税制と改正税制のすべてを網羅し解説している。
新リース会計については、経営、会計処理、実務対応、業務、監査対応など、実務上理解しておくべき領域について、図表や計算例を多用して税務との関係を詳しく網羅的に解説している。
また、現行リース税制の枠組みはほとんど変わらず、新リース会計基準に対応させなければならない部分が改正リース税制に反映されているので、その繋がりをわかりやすく説明しており、法人税だけでなく消費税等の税制にもふれている。
【目次】
第1部 まずはリース取引をよく理解する
第2部 リース会計、リース税務を理解するにあたり必要な知識
第3部 現行のリース会計基準
第4部 現行のリース税制
第5部 新リース会計基準
第6部 改正リース税制



