内容説明
命の次に大切、といわれるお金。そのお金を、支払う本人が納得いかない場合でも納めなくてはならないのが「税金」です。当然、納税側・徴税側の双方から、さまざまな矛盾・問題点が目につくはずです。具体的問題点14に納税者の立場からメスを入れる。本書では、税法や税務行政についての問題点を読物風にとり上げ、それぞれに筆者の考えを展開しています。しかし、税法や税務署に対する批判が目的ではなく、納税者の一人として、税金をとりまく世の中が少しでも良くなれば、という気持ちを込めて書いたものです。
目次
「申告」と「記帳」について
女性の不動産購入資金をめぐる問題
税法のみに“夫権”は存在する
業務上の死亡の判定をめぐって
なぜ通勤費の「限度額」に固執するのか
「マル優制度」について
「税務調査」の対象は
「年金課税」を考えてみれば
医療費控除制度異聞
「補償金」にかかる税金
サラリーマンの税金について
「土地と税金」について
「徴税費」のムダについて
趣旨よりは字句の解釈
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