内容説明
資本主義の崩壊が始まっている終焉のあとに来る社会とは。マルクス、スピノザそしてネグリから読み解く未来世界への視座。
目次
新たな階級闘争の始まり
第1部 マルクス―せまり来る資本主義の崩壊と未来(マルクスから見た現代の金融資本主義;金融危機をマルクス恐慌論から読み解く ほか)
第2部 スピノザ―未来に希望を持って生きるとは(スピノザと自然;スピノザとマルクスのユートピア ほか)
第3部 ネグリ―やがて来る新しい未来へ(ネグリをどう読むか;“帝国”とは何か ほか)
第4部 未来社会について(普遍的普遍主義に向かって;破綻か、労働者主体の変革か)
著者等紹介
的場昭弘[マトバアキヒロ]
1952年宮崎県生まれ。慶応義塾大学経済学研究科博士課程修了。一橋大学助手、東京造形大学助教授を経て、神奈川大学経済学部教授。専攻はマルクス学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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