出版社内容情報
ヤマトの民よ、 日本はホツマ・ミツホのクニぞ! 『アワチのホのサワケ』 を知るトキが、イヨイヨ巡り来た!
初めにあったのは、初めなき始めにあった『コトタマ』である。 日本の文化・日本語は、このコトタマによって成ったのである。 ヤマト民族にとっての帰着すべき原点にして窮極目的は、 コトタマの理解と受容である。 そしてヤマト魂の根源は、日本神話に由来する。 歓喜弥榮たる未来の到達点(マト)は、原点・根源を理解する こと無しには設定し得ない。 原点から放たれる矢(ヤ)の的(マト)を、歓喜弥榮と設定して いるのが、ヤマトの民なのである
【目次】
内容説明
アイウエオ早くたためよ。アオウエイの世が天国ぢゃ(日月神示より)。初めにあったのは、初めなき始めにあった『コトタマ』である。日本の文化・日本語は、このコトタマによって成ったのである。ヤマト民族にとっての帰着すべき原点にして窮極目的は、コトタマの理解と受容である。そしてヤマト魂の根源は、日本神話に由来する。歓喜弥榮たる未来の到達点(マト)は、原点・根源を理解すること無しには設定し得ない。原点から放たれる矢(ヤ)の的(マト)を、歓喜弥榮と設定しているのが、ヤマトの民なのである。
目次
準備編 日本神話の解釈にあたって(日本神話の原典とその解釈法;日本神話の構成と特徴;日本神話の目的;コトタマと言霊;神名の解釈と表記;神と命の区別;令と命;本書における神話解読の主張点)
本編 日本神話の私解(タカアマハラと造化三神;別天津神;神代一代から六代の神々;神代七代(第七階層体):イザナギ・イザナミ
未熟なイザナギ・イザナミの失敗談
イザナギ・イザナミによるクニ創り・クニ産み
イザナギ・イザナミによる神産み
カグツチの斬首
イザナギ、ヨミのネのクニへ
イザナギのミソギ・ハライ
三貴子
スサナルの涙
スサナル、タカアマハラへ
アマテラスとスサナルのウケヒ
天斑馬の逆剥と天服織女の死(スサナル、タカアマハラのダを壊す)
アマテラスの岩屋隠れ(イワト閉め)
八百万の神々の悪知恵と愚行
チ位の置きト
スサナル、オオゲツヒメを殺し分ける
その後の物語
ハラヱ祝詞、天津祝詞
ハラヱトの四柱の神々
日本神話を知る意義・ヤマタのオロチ退治
ヤマト民族
ムスヒ:終わりなきヲワリに)
著者等紹介
岩松明彦[イワマツアキヒロ]
昭和35年高知市出身。大阪大学大学院理学研究科(蛋白質研究所)博士(前期)課程修了後、およそ30年に亘りタンパク質の化学構造研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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