内容説明
消費税凍結を常に訴え続ける著者が、前著『政の哲学』を大幅加筆した改訂版!新型コロナ対策は「命さえ助かれば良い」ではなく「哲学」をもった政策が必要。政治と哲学は切り離せず、真の政治家は国民にビジョンを示すべき。民主主義やニヒリズムの危険を説く!
目次
政治は哲学から切り離せない―政治の本質
「哲人」とは何か?―洞窟の比喩
政治は“好き好んで”やるものじゃない
民主主義はメチャクチャ危ない政治制度―理性・気概・欲望の哲学
民主主義はスグに最悪になる―多数者の専制
政治家は真っ当なビジョンを指し示すものです―代議制統治論
真っ当な政治家が誰かは真っ当な知人に聞け―常識の力
政治では「詭弁」を絶対許してはならない―弁証法とアウフヘーベン
ニヒリズムは最凶最悪の政治の敵です―ニヒリズム/虚無主義
ニヒリズムが人類を超絶に不幸にしている―存在論的不安
生きるということは「循環」し続けることです―解釈学的循環
全体主義のテロルを止めることが「政治の哲学」の使命―全体主義
著者等紹介
藤井聡[フジイサトシ]
1968年奈良県生まれ。京都大学卒業。同大学助教授、東京工業大学教授などを経て、京都大学大学院教授。京都大学レジリエンス実践ユニット長、2012年から18年まで安倍内閣・内閣官房参与を務める。専門は公共政策論。文部科学大臣表彰など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
-
- 和書
- 父が全裸で倒れてた。




