内容説明
検察か?公安か?内調か?自衛隊の中央情報保全隊か?正体不明のTwitterアカウント「井上太郎@kaminoishi」。その的確かつ内容の濃いツイートは圧倒的なRT率を誇る。
目次
第1章 左翼政権の危険性(民主党政権選択の反省、二度と政権に就かせないために;共産党、そして左翼が危険な理由;一般人にもできる左翼つぶし)
第2章 日本を侵食する南朝鮮(ヘイトスピーチ!?レイシスト!?在日特権!?;中共・南朝鮮とはどのように向き合うべきか?;南朝鮮・在日の矛盾と疑問;南朝鮮、平昌五輪と日韓条約)
第3章 北朝鮮とスパイ・工作員(北朝鮮による日本人拉致事件の真相に迫る!;スパイ・工作員?その正体とは?;北朝鮮遺骨収集に群がる欲得利権と、北朝鮮の工作)
第4章 国内の問題を考察する(日本は侵略国家か?正しい歴史認識とは;福沢諭吉「脱亜論」;情報の読み方、集め方。これであなたも明日から諜報員、007!?)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぷれば
5
恐るべきあの3年半…こうして具体的に示されると、いかに日本が土俵際に追い詰められていたか、がよくわかります。北と南、国内の問題などなど、情報の整理、知識の確認にも一読オススメです。脱力感と戦慄に襲われながら読了。諭吉先生の「脱亜論」、やはりすばらしい。2015/03/07
gatz02
5
ネットで保守活動をやってる方にオススメ。やっぱ在日と反日左翼とマスゴミがこの国のガンですね。こいつらを叩き潰さないと。2013/12/08
みじんこ
5
Twitterやブログにおいて様々な政治的情報を発信している井上太郎氏の本。一般人でもできるスパイ活動の方法、左翼潰しの方法まで書かれているのが面白い。本人の本来の活動とも関係しており、その経験からなのだろうか。特に気になったのは北朝鮮、そして拉致問題に関する章。拉致の本当の目的や遺骨返還、日本の議員、活動家との関わりなど、初めて聞く話が多かった。左翼は左翼でも「反日」のつく左翼はいかに国益を損ねるかと言うことがよく分かる。井上太郎氏の正体は何なのか、憂国の士ということは確かなのだが気になる。2013/12/08
macho
4
もの凄い怒りを感じた。ほとばしりすぎて一気に読めることは読めた。少々文体が難解だけど、当然匿名化しているから査読を敢えてしたもらっていないんだろう。 本を出せるということはウチの国の『引退』した諜報員ですかね?以外に高齢かも?CIA秘録と比べて見るのもありかなと。2014/01/20
だろん
3
ネット言論で活躍中の井上太郎先生?の本。この際、メディアにごまかされず、保守分断だの左翼だの右翼だの表の看板はどうでもいいから、日本を守りたい、取り戻したいと願うすべての日本人に一読してもらいたい書。2015/03/19




