内容説明
謀略に満ちた本能寺の変の後、冤罪を背負ったまま山崎の合戦で討たれた明智光秀。―そして全てを隠蔽し天下人へ駆け上がっていく羽柴秀吉。その前に突然現れた、南蛮鎧の軍団。それは、死んだはずの信長だった。
著者等紹介
山口敏太郎[ヤマグチビンタロウ]
本名・間敏幸(はざまとしゆき)。1966年、四国徳島県徳島市生まれ、神奈川大学経済学部卒。96年、学研「ミステリーコンテスト」の優秀賞を作品「妖怪進化論」で受賞した。その後、京都酢屋主宰「坂本龍馬からの手紙」、富岡市役所主催「大石りくエッセー」など歴史関連の賞暦が続く。98年には仙台市主宰「七夕まつりドリームスターコンテスト・小説部門」でSF小説「夢で逢えたら」が受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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