十八世紀から十九世紀へ―流動化する地域と構造化する世界認識

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十八世紀から十九世紀へ―流動化する地域と構造化する世界認識

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  • サイズ A5判/ページ数 300p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792414955
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C3021

目次

第1部 列島北域の異文化受容と「同化」(北奥社会の変容と海峡地域の形成―人・ものの海峡往来を通して;津軽アイヌは宝暦六年に「同化」されたか―近世における少数民族集団(ethnic group)の歴史的位置)
第2部 民衆移動と統合の論理(労働力移動をめぐる過渡期としての文化・文政期―文政期元結一件から見る松代と飯田;大名巡見時における上級家臣との関係―萩毛利家における「御国廻」を事例に)
第3部 構造化する世界認識(大槻平泉の対外認識―『経世体要』にみる内憂と外患;馬場為八郎の『魯西亜来聘紀事』について)

著者等紹介

浪川健治[ナミカワケンジ]
1953年生、筑波大学名誉教授。東京都出身。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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