折口信夫と近世文学

折口信夫と近世文学

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  • サイズ B6判/ページ数 180p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784792414054
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

内容説明

日本文学の巨人・折口信夫の宇宙に新たな視点から迫る。

目次

第1章 西鶴をめぐって
第2章 洒落本のこと
第3章 俳諧談義ところどころ一―虫さまざまと「えびす講」
第4章 俳諧談義ところどころ二―軽みと木枯らし
第5章 俳諧談義ところどころ三―『〓(つ)玖波集』と『犬つくば集』と
終章 折口の佐渡詠と我が佐渡初遊日記

著者等紹介

高橋俊夫[タカハシトシオ]
昭和6年9月12日東京(現墨田区緑)に生まれる。旧制東京開成中学を経て早稲田大学文学部国文学科卒業。在学中、稲垣達郎・岩本素白両教授に傾倒、同人誌「鉄砧雲」に評論・翻訳などを発表。一方、アテネ・フランセに通いフランス語を習得、バカローレア(baccalaur´eat)資格を得る。後、法政大学大学院に学び、重友毅・長沢規矩也両博士らについて江戸文学・書誌学を研究し同大学院博士課程を修了。その後、漢文学の耆宿竹谷長二郎氏に師事し指導を受く。都立高校教諭を経て土浦短大・聖徳大・千葉大・清和大などの講師・教授を歴任。日本近代文学会、日本近世文学会等の各会員。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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