新聞検閲制度運用論

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  • サイズ A5判/ページ数 442p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792406097
  • NDC分類 070.12
  • Cコード C3021

目次

はじめに―本書の課題と問題提起
第1章 平時の新聞検閲―国内治安の維持
第2章 満州事変期の新聞検閲―対外関係への配慮
第3章 非常時の新聞検閲―思想統制への介入
第4章 日中戦争期の新聞検閲―新聞編集への容喙
第5章 太平洋戦争期の新聞検閲―大東亜共栄圏の正当化
第6章 敗戦前後の新聞検閲―反戦・厭戦・反軍記事の封印
おわりに―本書のまとめと今後の展望

著者等紹介

中園裕[ナカゾノヒロシ]
1965年神奈川県に生まれる。1997年青山学院大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位取得済退学。現在、青森県史編さん事務局に勤務(青森県環境生活部県民生活文化課県史編さんグループ主査)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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