国士舘アカデミア叢書<br> 少年非行を見る目に確かさを

国士舘アカデミア叢書
少年非行を見る目に確かさを

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  • サイズ A5判/ページ数 182p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784792391225
  • NDC分類 327.8
  • Cコード C0032

目次

第1章 少年はなぜ非行をするか
第2章 非行を治療するケースワーク
第3章 青少年はなぜ悪質商法に引かれるか
第4章 少年院における少年たち
第5章 応報思想で問題は解決するか

著者等紹介

西村春夫[ニシムラハルオ]
1931年生まれ。国際基督教大学で心理学を専攻して卒業後、法務省少年鑑別所技官、科学警察研究所防犯少年部長を経て、国士舘大学法学部教授となり、犯罪学、被害者学を教えた。また、九州大学法学研究院で修復司法を講義した。現在、国士舘大学法学部安彦記念講座講師、常磐大学国際被害者学研究所招聘教授

岩佐寿夫[イワサトシオ]
1942年東京生まれ。1966年明治学院大学社会福祉学科卒業。同年警視庁に心理技術専門職として採用、少年課勤務。都内青少年センターにて青少年問題のカウンセラーとして相談、鑑別、調査、講演等の職務に当たる。1986年(昭和61年)警視庁を退職。同年4月、東京四谷に家庭ケースワーク研究所を設立、引き続き思春期前後に起きやすい問題への子ども、保護者、教師等のカウンセリング、コンサルディションに当たりながら、講演、執筆などにて現在に至る。現在、家庭ケースワーク研究所所長。明治学院大学大学院講師(心理学科)。立教大学社会福祉研究所所員、慈恵会医科大学看護専門学校講師、安田学園中・高等学校スウパーバイザー、国士舘高等学校通信通学制課程スクールカウンセラー、東京都立教育相談センターアドバイザーリースタッフ等を兼務

加藤直隆[カトウナオタカ]
日本大学大学院、法学研究科博士後期課程退学。日本大学講師。神奈川歯科大学湘南短期大学講師、東京電機大学講師を歴任。日本刑法学会、日本犯罪社会学会American Society of Criminology会員、著書、翻訳書に『法と社会・現代法入門』、『企業20世紀の犯罪者』がある。企業犯罪を中心に研究している

井部文哉[イベフミヤ]
1931年東京生まれ。1954年東京教育大学教育学部心理学科卒。在学中に国家公務員6級職試験合格。法務省東京医療少年院に採用。以降矯正施設における心理専門職として各地の少年鑑別所・少年院・刑務所・婦人補導院等を歴任。1992年八王子少年鑑別所長を最後に定年退職。以後国士舘大学法学部非常勤講師として犯罪学・少年非行等の講義を担当する他、財団法人矯正協会中央研究所客員研究員なども勤めている

高橋則夫[タカハシノリオ]
1951年東京生まれ。1975年早稲田大学法学部卒業。その後、同大学大学院法学研究科修士課程・博士課程修了。東洋大学法学部専任講師、助教授、教授を経て、現在、早稲田大学法学部教授、法学博士
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