内容説明
本書は、イスラーム文明理解に必要な基本的な知識を、他の宗教文明との比較によって身に着けることを試みたものである。日本人に馴染みの深い、仏教・キリスト教との比較に重点を置き、両者の違いを検討している。
目次
第1章 近代的宗教理解の特徴とその限界
第2章 研究史並びに方法論
第3章 用語としての「宗教」の形成史
第4章 キリスト教と政治―政教二源泉のヨーロッパ社会
第5章 インドにおける仏教と政治―王権は必要悪とする政治思想
第6章 タウヒードの政治学―イスラーム的王権神授説
第7章 仏教の経済思想―節欲の経済思想
第8章 ピューリタン思想と仏教の比較―二つの近代経済思想
第9章 タウヒードの経済思想―神が優先する経済思想
第10章 原理主義とイスラーム―二一世紀を動かす力
第11章 イスラームの拡大と国際社会―イスラームへの対応は国家的課題
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