目次
第1章 法益保護
第2章 正当防衛を見る複数の視点
第3章 刑罰論の現状と課題
第4章 英米におけるハイブリッドな刑罰論の諸相
第5章 国際犯罪と刑罰論
第6章 刑罰論からみた犯罪者処遇法改革
第7章 自由刑の単一化
第8章 拘禁刑に関する刑罰論からの検討
第9章 前科による資格制限について
第10章 協議・合意制度と刑罰論
第11章 無罪推定の拡張について
第12章 刑罰制度と神経科学―「処罰する者の脳」についての考察―
第13章 裁判官の心理学
第14章 終末期医療における人間の尊厳
第15章 エンハンスメント・テクノロジーの規制と倫理
第16章 刑法基礎理論の可能性を夢想する―飯島教授のご批評に接して―
著者等紹介
髙橋直哉[タカハシナオヤ]
1966年岩手県に生まれる。2013年中央大学大学院法務研究科教授。博士(法学)(中央大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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