公判中心主義と被疑者・被告人の権利

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公判中心主義と被疑者・被告人の権利

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  • サイズ A5判/ページ数 266p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784792354596
  • NDC分類 327.6
  • Cコード C3032

目次

第1章 戦前の刑事訴訟法における公判中心主義(明治刑事訴訟法;明治刑事訴訟法の改正;明治期における韓国;大正刑事訴訟法;韓国における大正刑事訴訟法;特別法;まとめ)
第2章 日本と韓国における公判中心主義(戦後の日本の公判中心主義;近年の法改正;戦後の韓国の公判中心主義;公判中心主義の再確認;まとめ)
第3章 公判中心主義に関する権利の検討(日本と韓国の証人審問権;日本の黙秘権;韓国の黙秘権;まとめ)

著者等紹介

延秀斌[ヨンスビン]
1991年 韓国に生まれる。現在 立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。京都女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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