刑事訴訟法の基本問題

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  • サイズ A5判/ページ数 464p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792353469
  • NDC分類 327.6
  • Cコード C3032

目次

第1 総論(刑事訴訟法の定着と変容―新たな刑事司法への道程;手続「二分」論)
第2 審判対象論(訴因概説;起訴状に関する求釈明 ほか)
第3 事実認定・証拠法論(情況証拠による立証と合理的疑い;情況証拠による事実認定“判例研究”―札幌高判平成14.3.19判時1803号147頁・判タ1095号287頁 ほか)
第4 上訴論(いわゆる攻防対象論について;控訴審の破棄差戻しと職権発動の限界“判例研究”―最判平成16.2.16日刑集58巻2号133頁 ほか)
付 少年と医療観察法(少年と医療観察法;少年に対する医療観察法の適用について ほか)

著者等紹介

岩瀬徹[イワセトオル]
1945年、長野県生まれ。1983年、判事任官。名古屋地方裁判所判事、最高裁判所調査官、最高裁判所事務総局刑事局課長、東京地方裁判所判事、司法研修所教官、東京高等裁判所判事、前橋家庭裁判所長を経て2004年退官。2004年~2015年上智大学法科大学院教授、講師、実務家教員。2006年~2010年日本司法支援センター(法テラス)理事(うち2年常勤)。現在、上智大学名誉教授、弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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