出版社内容情報
共犯の基礎理論
外木 央晃[トノギ タカアキ]
著・文・その他
目次
ドイツ刑法学における共犯の基礎理論をめぐる学説の概況
惹起説の再検討
身分犯の法的性質
必要的共犯の構造
不作為犯における正犯と共犯の区別
不作為による教唆と不作為による共同正犯
不作為犯に対する共犯
過失犯に対する共犯
過失による共犯
片面的共犯
承継的共犯
アジャン・プロヴォカトゥール
共犯と錯誤
中立的行為による幇助
著者等紹介
外木央晃[トノギタカアキ]
平成14年、明治大学法学部法律学科卒業。明治大学大学院法学研究科公法学専攻博士後期課程、明治大学法学部専任助手、明治大学法科大学院教育補助講師等を経て、現在、学校法人山口学園専任教員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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