幇助犯の規範構造と処罰根拠

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幇助犯の規範構造と処罰根拠

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  • サイズ A5判/ページ数 257p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792351373
  • NDC分類 326.15
  • Cコード C3032

目次

第1章 正犯・共犯の構成モデルと共犯の規範構造
第2章 共犯の処罰根拠
第3章 共同正犯と幇助犯の区別基準
第4章 いわゆる共謀共同正犯における実行行為概念の再検討
第5章 いわゆる承継的共犯の規範論的考察
第6章 幇助犯における因果関係の意味
第7章 幇助犯における故意の認識対象
第8章 幇助行為の可罰性と故意帰属

著者等紹介

小島秀夫[コジマヒデオ]
1982年東京都生まれ。2005年明治大学法学部卒業。2008年明治大学法学部専任助手。2011年大東文化大学法学部専任講師。2012年明治大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。現在、大東文化大学法学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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