久留米大学法政叢書<br> 宗教間調和の政治と思想―現代インドネシアのイスラームを考える

個数:
  • ポイントキャンペーン

久留米大学法政叢書
宗教間調和の政治と思想―現代インドネシアのイスラームを考える

  • 佐々木 拓雄【著】
  • 価格 ¥4,400(本体¥4,000)
  • 成文堂(2026/03発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 80pt
  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2026年05月05日 05時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 214p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784792334635
  • NDC分類 312.24
  • Cコード C3031

目次

第一章 「唯一至高なる神性」の誕生(宗教間調和の諸形態;イスラームのもとでの調和について;スカルノ演説にみる「宗教」;「七語」という幕間劇)
第二章 合意の崩壊、強いられた調和(政党政治のはじまり;共産党の躍進;夢の終わり;スハルト体制の成立;スハルト体制下の宗教)
第三章 「再イスラーム化」の実相(民主化とアイデンティティ政治;イスラーム政党の敗北;「再イスラーム化」とは何か;カンポンとその青年たち;不寛容への寛容と残された問題)
第四章 反=反イスラームの政治(あるダンドゥット歌手をめぐる騒動;反=反イスラームと宗教間調和;ユドヨノの宗教的プラグマティズム;アフマディヤ問題;宗教間調和の犠牲者)
第五章 宗教多元主義思想の展開(宗教多元主義とは何か;他宗教理解の類型論;カルティノとスカルノ;アフマド・ワヒブの日記;ヌルホリス・マジッドの挑戦;確信と疑念)

著者等紹介

佐々木拓雄[ササキタクオ]
1971年、大分県に生まれる。現在、久留米大学法学部教授。博士(比較社会文化・九州大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品