目次
第1章 フランスにおける労働契約概念の形成とその展開
第2章 戦後フランスにおける労働契約衰退論についての一考察
第3章 フランス労働契約理論の現代的展開
補論1 懲戒処分としての労働契約の変更と労働者の同意
補論2 労働協約の変更と労働契約法理
補論3 使用者による労働者の能力評価・格付けの適法性要件
著者等紹介
三井正信[ミツイマサノブ]
1958年大阪府生まれ。1982年京都大学法学部卒業。以後、住友金属工業(株)勤務、京都大学大学院、京都大学助手、広島大学助教授を経て、現職:広島大学教授・法学部長、弁護士(広島弁護士会所属)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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