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目次
第1部 日本とドイツにおける不動産公示制度の歴史的変遷(日本における不動産公示制度の発展;ドイツにおける不動産公示制度の発展;日本とドイツにおける登記法の発展の比較)
第2部 ドイツにおける土地債務(Grundschuld)と登記の関係(ドイツにおける土地債務の発展と現代的意義;ドイツにおける登記と土地債務の関係;日本における登記と非占有担保権の関係への示唆)
第3部 ドイツにおける仮登記(Vormerkung)と不動産物権変動論(わが国における不動産物権変動論;ドイツにおける仮登記制度;仮登記制度と不動産物権変動論)
著者等紹介
大場浩之[オオバヒロユキ]
1977年鹿児島県に生まれる。1996年早稲田大学高等学院卒業。2000年早稲田大学法学部卒業。2002年早稲田大学大学院修士課程修了。2003年フライブルク大学(ドイツ)に留学。2004年早稲田大学法学部助手。2007年早稲田大学大学院博士後期課程研究指導修了。早稲田大学法学学術院専任講師。博士(法学・早稲田大学)。2009年早稲田大学法学学術院准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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