目次
第1部 裁判員裁判の公判前整理手続(公判前整理手続における「争点」の明確化;公判前整理手続の現状と課題―改正刑訴法施行後3年を経過して;裁判員裁判の公判前整理手続に関する今日的課題;立証趣旨と証拠決定)
第2部 裁判員裁判の公判手続(合意書面を活用した「動かし難い事実」の形成―裁判員制度の導入を見据えて;裁判員裁判における裁判官の尋問の在り方;裁判員裁判における手続二分論的運用;裁判員裁判における対質尋問の活用 ほか)
著者等紹介
杉田宗久[スギタムネヒサ]
昭和31年5月大阪府柏原市に生まれる。昭和55年3月早稲田大学法学部卒業。昭和57年4月大阪地方裁判所判事補。昭和59年4月福岡地方裁判所判事補。昭和62年3月裁判所書記官研修所(現裁判所職員総合研修所)教官(刑事法担当)。平成2年4月東京地方裁判所判事補。平成4年4月高知地方裁判所判事。平成8年4月大阪地方裁判所判事。この間、平成10年にアメリカ合衆国において司法制度調査研究。平成11年4月司法研修所教官(刑事裁判担当)。この間、平成15年にイタリア共和国にて参審制度実情調査研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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