内容説明
合衆国憲法第八修正の禁止する「残虐で異常な刑罰」および第六修正の規定する「公平な陪審による裁判」に関連する主要な合衆国最高裁判例を収録。
目次
解説 デュー・プロセス条項と統一的アメリカ法
1 残虐で異常な刑罰の禁止(概要;品位の発展的基準;死刑の合憲性;死刑適用の限定;少年犯罪者と死刑;罪刑均衡の原理)
2 公平な陪審裁判(概要;陪審裁判とデュー・プロセス;刑事陪審の構成;死刑事件と陪審員忌避;死刑事件と陪審裁判)
著者等紹介
小早川義則[コバヤカワヨシノリ]
1939年大阪市に生まれる。大阪外国語大学イスパニア語学科卒業後、大阪市立大学法学部を経て、大阪市立大学大学院博士課程単位取得退学。その後、名城大学法学部教授、ニューヨーク・ロー・スクール客員研究員、桃山学院大学法学部教授等を経て、名城大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。法学博士、弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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