内容説明
満を持してはなつ本格的体系書。本書は、現代語化された新刑法の解釈について、通説の正統を継承し新たな観点からその正当性を基礎づけて理論的再構成をめざす意欲的な基本書である。刑法の「構造」を的確に捉えたうえで、通底する犯罪論の「実体」をわかりやすく説き明かし、学説・実務の動向を見極めバランスのとれた解釈論を明快に展開しており、刑法理論のさらなる発展に一石を投ずる注目の一書。
目次
第1編 刑法の基礎
第2編 犯罪論
第3編 刑罰論
満を持してはなつ本格的体系書。本書は、現代語化された新刑法の解釈について、通説の正統を継承し新たな観点からその正当性を基礎づけて理論的再構成をめざす意欲的な基本書である。刑法の「構造」を的確に捉えたうえで、通底する犯罪論の「実体」をわかりやすく説き明かし、学説・実務の動向を見極めバランスのとれた解釈論を明快に展開しており、刑法理論のさらなる発展に一石を投ずる注目の一書。
第1編 刑法の基礎
第2編 犯罪論
第3編 刑罰論