名城大学法学会選書<br> 法律の留保に関する比較研究

個数:

名城大学法学会選書
法律の留保に関する比較研究

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2019年07月23日 07時26分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 307p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784792306380
  • NDC分類 323.01
  • Cコード C3032

目次

第1部 法律の留保の概念と意義(ふたつの「法律の留保」について;ドイツ憲法史における法律の留保の意義)
第2部 権力分立論における法律の留保(統治(執政)の領域における法律の留保
権力分立論における議会留保の意義
委任命令の限界に関する比較法的考察 ほか)
第3部 地方自治における法律の留保(自治行政概念の成立と展開;自治行政における法律の留保―ドイツにおける条例制定権の限界;地方自治における法律の優位―わが国における条例制定権の限界 ほか)

著者等紹介

渡邊亙[ワタナベワタル]
1968年東京都生まれ。1992年早稲田大学法学部卒業。1996年早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了(政治学専攻)。1999年ドイツ・ボン大学法国家学部修士課程修了(比較法学専攻)。現在、名城大学法学部教授。法学博士(ドイツ・ボン大学法国家学部)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。