出版社内容情報
清冽な詩語でよみがえる、中国思想の最重要書
『ゲド戦記』で知られるル=グウィンが「何よりも深い水源」と称えた最愛の書『老子道徳経』――その原文に自ら向き合いつづけた作家の言葉は、現代を生きるすべての人の魂に捧ぐ「詩」として、古典に新たな命を吹き込んだ。名英訳の誉れ高いル=グウィン版、その技と精神を余すところなく伝える待望の日本語訳。
【目次】
清冽な詩語でよみがえる、中国思想の最重要書
『ゲド戦記』で知られるル=グウィンが「何よりも深い水源」と称えた最愛の書『老子道徳経』――その原文に自ら向き合いつづけた作家の言葉は、現代を生きるすべての人の魂に捧ぐ「詩」として、古典に新たな命を吹き込んだ。名英訳の誉れ高いル=グウィン版、その技と精神を余すところなく伝える待望の日本語訳。
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