どうしてそうする「べき」といえるのか―規範性をめぐるメタ倫理学

個数:

どうしてそうする「べき」といえるのか―規範性をめぐるメタ倫理学

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 384p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791777594
  • NDC分類 150
  • Cコード C0010

出版社内容情報

奇妙で重要な言い回しの正体
今日の夕飯は何を食べるべきか、目の前の他者を助けるべきか、どの職業を選ぶべきか――。
大小を問わず私たちは日々「べき」という指針に基づき無数の選択をしながら生きている。
「べき」という言葉によって表されているものは一体何か。
私たちの生を貫いている言葉の核をていねいに解きほぐす、気鋭による入門書。


【目次】

内容説明

奇妙で重要な言い回しの正体。今日の夕飯は何を食べるべきか、目の前の他者を助けるべきか、どの職業を選ぶべきか―。大小を問わず私たちは日々「べき」という指針に基づき無数の選択をしながら生きている。「べき」という言葉によって表されているものは一体何か。私たちの生を貫いている言葉の核をていねいに解きほぐす、気鋭による入門書。

目次

1章 どうするべきか、それが問題だ―「べき」の大事さと難しさ
2章 そうするべきか、それがどうした?―実践性と客観性のジレンマ
3章 「べき」に手を焼く哲学者たち―ジレンマの既存の解決策と、その批判
4章 「べき」は事実か、それとも意見か―表出主義から「べき」を分析する
5章 「なすべき」と「あるべき」―ジレンマを解消する
6章 「べき」と責任―すべきことをしなかったら?
7章 人はどこまで責められるのか―二つの「べき」と二つの責任
結論 すれ違い

著者等紹介

鴻浩介[ビシャゴコウスケ]
1986年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教務補佐員、千葉工業大学ほか非常勤講師。専門は分析哲学、特にメタ倫理学と行為論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品