世界からコーヒーがなくなるまえに

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世界からコーヒーがなくなるまえに

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  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791772247
  • NDC分類 619.89
  • Cコード C0040

出版社内容情報

コーヒー革命ははじまっている
大量消費と気候変動のせいで、私たちが今までのようにコーヒーを飲める日は終わりを迎えつつある。コーヒーを次世代にも残すために私たちは何をすべきなのか? 環境に配慮した良心的なコーヒーの生産と消費は可能なのか ?大手企業の利己的な活動を批判するにとどまらず、一人一人の消費者が流されず、倫理的な選択をし、大切に育てられた豆を味わって消費する事が将来へとつながると説く。コーヒーの未来を、また食料の未来を考えるための一冊。

内容説明

世界一のコーヒー消費国からコーヒーの未来を考える。大量消費と気候変動のせいで、私たちが今までのようにコーヒーを飲める日は終わりを迎えつつある。コーヒーを次世代にも残すために私たちは何をすべきなのか?環境に配慮した良心的なコーヒーの生産と消費は可能なのか?コーヒーの未来を、また食の未来を考えるための一冊。

目次

第1章 歴史の翼とルーツ(コーヒー豆地帯からヨーロッパのカフェへ;コメクイドリ(ボボリンク)の旅へサンパウロ~ストックホルム
アスファルト・ジャングルからカウボーイの国へ
スペシャリティコーヒーとは何か?)
第2章 自然の風水(環境の要塞とジョン・ロコの教え;工業化農場と盗みを働く猿たち;木の守護神と自然というオーケストラ;オーガニックと品質 似て非なるもの;アラビカVS.ロブスタ;フォルタレザ農場の物語;力を合わせるということ;サステナブルなコーヒー栽培と自然の限界)
第3章 少ないことは豊かなこと(蜂蜜のような桃、レモンまたは青りんご;消費の進化論;二つの世界の透明性;コーヒーカウボーイ、町へ戻る;選択の余地はない)

著者等紹介

レッパネン,ペトリ[レッパネン,ペトリ] [Lepp¨anen,Petri]
1975年生まれ。出版社勤務のノンフィクション・ライター

サロマー,ラリ[サロマー,ラリ] [Salomaa,Lari]
1977年生まれ。コーヒー業界に20年、起業しコンサルタント

セルボ貴子[セルボタカコ]
フィンランド在住。Wa Connection社パートナー、通訳・翻訳&コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ホッパー

59
いつも何の気無しに気軽に飲んでいるコーヒー。生産者がどのような想いで苦労して作っているのか、考えさせられる内容だった。今日からコーヒーの見方が変わっていくと思う。2021/05/29

aloha0307

28
この10年ほどであろうか、コーヒー豆の品質だけでなく産地や製法にも拘るスペシャルティコーヒーが好まれている。駄豆が入っていると、土臭さ 時にジャガイモのような味がしてしまいます(;_;) テイスティングのプロは美味しさを客観的に評価 農場の北or南の尾根産かを言い当てるから凄いね。生産者には、豆1キロで僅か1.2ユーロしか渡らない…ここが問題の根源です。コーヒーの選択という消費行動が世界経済を変えるかもしれないですね。2020/02/22

スイ

17
ブラジルでトータル・クオリティ(製造、労働そして環境への配慮、サステナビリティも含めたクオリティ)を高めたコーヒー栽培を行なっている一家を中心に、コーヒーに関わる問題とそれに取り組む人々を取材し、消費者はどうしていけばいいのかを考える本。 と書くとだいぶ堅そうだが、語り口が柔らかいので読みやすい。 耳の痛いことが多かったけれど、読んで良かった…。 消費行動を変えていかなければとは思っていても、漠然としていて結局目の前の値段や安易さに流されてしまう。 けれど、コーヒーに絞って深く掘り下げられていることで、2021/05/09

Hiroo Shimoda

14
サステナブルな商品をもっと買うようにしよう。スペシャリティコーヒーと呼ばれるものは飲んだことがなく、まずはそこからトライ。2020/01/21

紫の煙

10
原題はコーヒーレボリューション。たしか数年前から、コーヒーの世界消費量が増え値上がりが危惧されていたが、今も値段は変わっていない。しかし、気候変動も要因とし、コーヒー業界の先行きは明るくてないようだ。嗜好品ではなく、大量消費の必需品となったコーヒーのあるべき姿とは。2020/02/15

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