ぼくは虫ばかり採っていた―生き物のマイナーな普遍を求めて

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ぼくは虫ばかり採っていた―生き物のマイナーな普遍を求めて

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  • サイズ B6判/ページ数 230p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791770526
  • NDC分類 467.5
  • Cコード C0040

出版社内容情報



池田清彦[イケダキヨヒコ]
著・文・その他

内容説明

生命史38億年の大先輩、小さな昆虫たちが織り成す多様な進化のありさまは、大きな世界の法則を賑やかに語り出す。テレビでも活躍する著者が生き物たちとともに歩んできた研究人生の集大成。

目次

人類の進化と少子化
絶滅について考えること
iPS細胞がもたらす未来
クローン人間の未来予想図
ヒトの性はいかに決定されるか
さらば、ネオダーウィニズム―生物は能動的に進化している
DNAによらない生物の進化
生き返るクマムシ―「配置」と「生命」
美しい理論と現象整合性
ダーウィンが言ったこと、言わなかったこと
本能行動の獲得は自然選択説では説明できない―ファーブルによるダーウィン進化論批判
人生というスーパーシステム―多田富雄の仕事
「マイナーな普遍」としての虫の楽しみ
虫採りの風景
ぼくは虫ばかり採っていた―構造主義生物学への道
構造主義科学論へのコンセプト

著者等紹介

池田清彦[イケダキヨヒコ]
1947年、東京都生まれ。東京都立大学大学院生物学専攻博士課程満期退学。理学博士。早稲田大学国際教養学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

すぱちゃん@もっと、精進します

5
最初、虫採りに関する簡単なエッセイかな?と思い読み始めましたが、難しい。途中、虫採りについても書かれてますが、全般的な内容的には主に、進化がネオダーウィニズムでは全てを語れないことと(特に顎がない無顎類から顎が出来る進化等、大きな進化はネオダーウィニズムでは説明できない)、著者が研究している構造主義生物学の話で、生物学をきちんと勉強してないと分かりづらい本です。若いころ、生物学を専攻してましたが、時代は進んでいますね。昆虫採集の話は楽しく読めました。2019/05/18

むさみか

4
最近の生物学ってこんな風なのか というのを知るのは とても楽しい読書でした クローンの話も とても斬新でした こういう話って 自分が学生時代から 更新される機会がないので ものすごく古臭いままでした 池田先生の語り口が軽妙で読みやすいエッセイです2018/10/24

nandacanaa

3
虫取りのエッセイかなと思って買ったけれど全然違った(笑)。進化は突然変異と自然選択とだけじゃ説明できない、というのを初めて突きつけられた。ちょっと引っかかっていたところを、引っかかっていなかったころごとひっくり返された気分。虫だけじゃなくてもっと広い生物一般を書いた本。2020/03/29

takao

2
ふむ2021/05/04

トムトム

2
読みやすい。分かりやすい。勉強になる。「池田先生がさ!」と人に話すと、違う池田先生と勘違いされる2019/07/20

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