人新世とは何か―“地球と人類の時代”の思想史

個数:

人新世とは何か―“地球と人類の時代”の思想史

  • ウェブストアに17冊在庫がございます。(2020年01月18日 16時19分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 416p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791770465
  • NDC分類 114
  • Cコード C0010

内容説明

人類による新たな地質年代。人類の活動は、もはや後戻りができない一線を超えて地球を変えてしまった。完新世につづく、我々の新たな生存の条件“人新世”とは何か。その全貌を明らかにする。

目次

第1部 その名は人新世とする(人為起源の地質革命;ガイアと共に考える:環境学的人文学へ向けて)
第2部 地球のために語り、人類を導く:人新世の地球官僚的な大きな語りを阻止する(クリオ、地球、そして人間中心主義者;知識人とアントロポス:人新世、あるいは寡頭政治新世)
第3部 人新世のための歴史とはいかなるものか(熱新世:二酸化炭素の政治史;死新世:力と環境破壊;貪食新世:地球を消費する ほか)
結論 人新世を生き延び、生きること

著者等紹介

ボヌイユ,クリストフ[ボヌイユ,クリストフ] [Bonneuil,Christophe]
フランス国立科学研究センターの研究員。専門は科学技術史・環境史。フランスの科学技術史研究を牽引するアレクサンドル・コイレ・センターに所属。パリの社会科学高等研究院で教鞭をとる。2013年からフランスの出版社・スイユの「人新世」コレクションを主宰している

フレソズ,ジャン=バティスト[フレソズ,ジャンバティスト] [Fressoz,Jean‐Baptiste]
インペリアル・カレッジ・ロンドン研究員を経て、フランス国立科学研究センターの研究員。専門は科学技術史・環境史。アレクサンドル・コイレ・センターに所属。パリの社会科学高等研究院で教鞭をとる

野坂しおり[ノサカシオリ]
神戸大学国際文化学部卒。パリの社会科学高等研究院・修士課程修了。同博士課程に在籍。専門は科学技術史・生物学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

人類の活動はもはや後戻りができない一線を超えて地球を変えてしまった。人類による新しい地質年代、人新世。その全貌を明らかにする

クリストフ・ボヌイユ[クリストフボヌイユ]
著・文・その他

ジャン=バティスト・フレソズ[ジャンバティストフレソズ]
著・文・その他

野坂しおり[ノサカシオリ]
翻訳

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件