わらじ医者の来た道―民主的医療現代史

個数:
  • ポイントキャンペーン

わらじ医者の来た道―民主的医療現代史

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年03月23日 05時48分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784791768790
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0030

内容説明

白衣を脱ぎ、薬を捨て、わらじまで脱いで、最後に残ったのは聴診器と血圧計しかなかった…。人をみつめ、地域をみつめ、つねに弱い者の傍らに寄り添ってきた「わらじ医者」が、齢90を超え、辿り着いた医の境地とは?生い立ちから終戦直後の大学自治運動、京都西陣における地域医療、認知症の人と家族の支援、そして総合人間学へ。エッセイとインタビュー、歴史研究で迫る、これからの医療のための道しるべ。

目次

第1章 たどり来し道
第2章 わらじ医者はわらじも脱ぎ捨て―「民主的医療」現代史
第3章 早川一光インタビューの後で
第4章 早川一光の臨床実践と住民の医療運動―一九五〇年~一九七〇年代の西陣における地域医療の取り組みを手がかりに

著者等紹介

早川一光[ハヤカワカズテル]
1924年、奉天(瀋陽)生まれ、愛知県知多郡横須賀町(東海市)育ち。京都府立医科大学卒業。1950年、京都西陣に住民出資により白峯診療所を創設。のちに堀川病院となり、院長・理事長を歴任。1997年から2003年まで、京都府美山町の美山診療所の公設民営化に従事し、所長を務める。1998年、京都衣笠に「幸・総合人間研究所」設立。2002年、同じく衣笠に「わらじ医者よろず診療所」を開設。1987年から、ラジオ番組のパーソナリティー(KBS京都「早川一光のばんざい人間」)も務める

立岩真也[タテイワシンヤ]
1960年、佐渡島生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授

西沢いづみ[ニシザワイズミ]
1957年、京都市生まれ。新潟大学理学部生物学科(免疫学)卒業。京都中央看護保健大学校・京都府医師会看護専門学校生物学・生命倫理学講師。立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫博士課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

テレビ・ラジオで活躍の早川一光先生、待望の新刊!!人をみつめ、地域をみつめ、つねに弱い者の傍らに寄り添ってきた「わらじ医者」が、齢90を超え、辿り着いた医の境地とは?生い立ちから終戦直後の大学自治運動、京都西陣における地域医療、認知症の老人と家族の支援、そして人間学へ……。エッセイとインタビュー、歴史研究で迫る、これからの医療のための道しるべ。