内容説明
「ホモ・サケル」シリーズで権力作用の系譜をたどると同時に、現代の国家的暴力にも抗するアガンベン。長大な視野のもと、政治のみならず言語・倫理・芸術など無数の領域を横断するイタリア現代思想の核心に迫る決定版入門書。
目次
第1章 言語と存在の否定性
第2章 インファンティアと考古学的方法
第3章 潜勢力と「到来する哲学の任務」
第4章 政治―剥き出しの生と主権的権力
第5章 身振りの故郷―芸術と映画
第6章 文学という実験室
第7章 証言とメシア的時間
著者等紹介
マリー,アレックス[マリー,アレックス] [Murray,Alex]
エクセター大学人文学部上級講師
高桑和巳[タカクワカズミ]
慶應義塾大学理工学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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