私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について―リキッド・サーベイランスをめぐる7章

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私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について―リキッド・サーベイランスをめぐる7章

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  • サイズ B6判/ページ数 220,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791767038
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C0030

内容説明

プライバシーをとるか。安全と利便性をとるか。それともこの世界から「排除」されるか。どこかの国の上空を無人の軍事探査機ドローンが飛び、空港の入国審査では人種や年収や宗教が管理され、監視カメラに守られた高級住宅地に人々はこぞって住みたがり、日々の生活を見知らぬ多くの人に向けてせっせとツイートする、いびつな世界が出現している。ポスト・パノプティコンとも言えるあたらしい監視社会の真実を、世界を代表する二人の大社会学者が語りつくす。

目次

第1章 ドローンとソーシャルメディア
第2章 ポスト・パノプティコンとしてのリキッド・サーベイランス
第3章 遠隔性、遠隔化、自動化
第4章 セキュリティ・インセキュリティと監視
第5章 消費主義、ニューメディア、社会的振り分け
第6章 監視を倫理的に検証する
第7章 行為主体と希望

著者等紹介

バウマン,ジグムント[バウマン,ジグムント] [Bauman,Zygmunt]
1925年、ポーランド生まれ。イギリスのリーズ大学名誉教授

ライアン,デイヴィッド[ライアン,デイヴィッド] [Lyon,David]
1948年、イギリスのエジンバラ生まれ。カナダのクイーンズ大学教授(社会学)。同大監視スタディーズ・センターのディレクター

伊藤茂[イトウシゲル]
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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