ことばの哲学―関口存男のこと

個数:

ことばの哲学―関口存男のこと

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年08月08日 22時02分現在)
    通常、ご注文翌日~3日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 225p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791765744
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0095

内容説明

ドイツ語学者の人と仕事を語ってドイツ語を使わず、ドイツ文の文例を借りず、言語学の用語を用いず、生涯をたどるかたわら、そこに色濃い「ことばの哲学」を追求する。

目次

大尉の息子
陸軍幼年学校生
軍人失格
言語演技
文例集の周辺
幕合喜劇
教程の行方
文化村の日々
妻篭にて
文法の本
狼暮らし
死の前後

著者等紹介

池内紀[イケウチオサム]
1940年、兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト。主な著訳書に、『海山のあいだ』(講談社エッセイ賞)、『ゲーテさん、こんばんは』(桑原武夫学芸賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。