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内容説明
イスラム原理主義なんて何のその―。街角では、権威をからかい、男女の機微にぼやき、そしてホラ話に興ずる、おしゃべり大好きのイラン民衆の朗らかな笑い声が飛び交う。幸せの基本は笑いなりを心得た、イラン発の抱腹絶倒のジョークを初公開。
目次
1 老人と子ども
2 王様と友だち
3 レストランと学校
4 世界の中で
5 夫婦・男女
6 病院と乗り物
7 街角にて
8 モッラーじいさんの話
著者等紹介
ダヴィッド,モクタリ[ダヴィッド,モクタリ][Davoud,Mokhtari]
1963年、イランのテヘラン生まれ。東京の「イラン通信」記者として活躍中。幼少時からカンフーを学び、東洋思想と武術に強い興味を抱き、武者修行のために中国、韓国そして日本へ。カンフーを教えながら東洋医学と日本語を学ぶ。日本企業の社員の経験もある
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ののまる
11
確かに、知り合いのイラン人しょっちゅう駄洒落言ってる(いまいちおもしろくなくても、本人大爆笑)2019/01/18
Haruka Fukuhara
4
日本在住20年のイラン人によるジョーク集。面白いのからばかばかしいのまで玉石混淆の感はあるけどくすりと笑える。家族で挿絵を描いたらしく微笑ましい。2017/03/20
あさらん
2
厳格なイスラム国家のイメージのイラン。なのにイラン・ジョークにはコンドームとかが出てきてびっくり。日本人も登場するし。大笑いとまではいかないけど、クスっと笑えます。2013/09/22
svoboda
2
イランに行く前に一読。イランならではのジョークにはウケたんだけど、中には笑えないブラック・ジョークも。でもイラン人は陽気な人たちのようなので、イラン式ジョークをネタに話をしたら盛り上がるかな、などと空想している。
ハメ・ドゥースト
2
★★☆イランのことわざ「あなたが世界に笑いかければ、必ず世界もあなたに笑い返してくれる」2013/02/23