内容説明
古来、「凶星」とされてきた土星は、人生の危機から、より高い自己への成長をうながす導き手でもあった。ユング心理学をこころの分析ツールとし、シャドウ(影)の現れと一致する土星の真の姿を鮮やかに描き出す。ホロスコープ解読、パートナーとの相性判断にも役立つ実践的心理占星学。
目次
第1章 水の星座とハウス
第2章 土の星座とハウス
第3章 風の星座とハウス
第4章 火の星座とハウス
第5章 バースチャート上のアスペクト
第6章 シナストリー(相性判断)
第7章 結論
著者等紹介
グリーン,リズ[グリーン,リズ][Greene,Liz]
英国占星学協会およびロンドンユング派分析家協会員。心理占星学センター設立者
鏡リュウジ[カガミリュウジ]
国際基督教大学卒、同大学院博士課程前期修了。心理占星学研究家、翻訳家。英国占星学協会正会員。占星術、タロット、心理学などをめぐって各種メディアで活躍中
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ともちゅん
6
読むのが少し怖かったのですが、それほどでもなく、少し安心しました。2016/08/03
ゆぱたうるす
2
やっと読み終わった。。。。本には読む適期というものがあるということを実感。今この本を読むことができたことに感謝(^^)2011/11/26
misako
1
凶星といわれた土星、サターン。ユング派の心理学者リズ・グリーン氏の名著。自分の土星を読むと、腑に落ちた。難解なので何回も読む価値あり。2017/08/11
ういじ
1
心理占星学の視点から「土星のもたらす苦難は認識と統合を果たすなら黄金に変わる」という解釈を基盤に置きつつ、土星のハウスやアスペクトの解釈が結果として「その状態」になるまでの過程を詳細に書いている。確かに当てはまる点も多く納得がいく。しかし著者も言うとおり、あくまで「リズ・グリーン流心理占星学」でありこの本が全てとは言えないものの、洞察の鋭さが素晴らしく得るものが多かった。他の占星術書を読む時にも便利だなーなんて。2012/03/18
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