内容説明
縄文人はどんな音を奏で、その響きにどんな祈りを託したのか?音楽の始源を求めて、世界の民族音楽を訪ね歩いた異能の音楽家が、丹念な資料探査とみずみずしい感性と洞察で解きあかした、縄文音楽のラビリンス。十余年にわたる探求が導きだした驚くべき縄文像。
目次
弥生の音から
縄文の音へ(有孔鍔付土器とは;縄文鼓としての有孔鍔付土器;世界民族の土器鼓;遺跡の中の有孔鍔付土器が語るもの;太鼓起源譚;縄文鼓のコスモロジー)
縄文楽器の世界
縄文の仮面
縄文の歌
縄文人はどんな音を奏で、その響きにどんな祈りを託したのか?音楽の始源を求めて、世界の民族音楽を訪ね歩いた異能の音楽家が、丹念な資料探査とみずみずしい感性と洞察で解きあかした、縄文音楽のラビリンス。十余年にわたる探求が導きだした驚くべき縄文像。
弥生の音から
縄文の音へ(有孔鍔付土器とは;縄文鼓としての有孔鍔付土器;世界民族の土器鼓;遺跡の中の有孔鍔付土器が語るもの;太鼓起源譚;縄文鼓のコスモロジー)
縄文楽器の世界
縄文の仮面
縄文の歌