内容説明
遠くへ失われた大切な人々が、印画紙に懐かしい笑顔を今も残していて…。
目次
1 写真の中の日常(人はそれぞれに異なった視野を展開しているはずなのですから、;そんなささいな所に気持ちを奪われる楽しみを片時なりとも見つけてしまった不幸にうつつを抜かす幸福を、;夢見る光景を求めて、 ほか)
2 写真の中の時代(子どものころの記録のような、―瀬戸正人;その醒めた視線は淡々とした語り口なはずなのに、―瀬戸正人;「写真のカッコ良さ」が何であるかの追求が純粋に始まった、―田村彰英 ほか)
3 写真の中のカラクリ(リコー・ワイド;歌舞伎なミランダ;ライカ嫌い ほか)



