乳房の神話学

乳房の神話学

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  • サイズ B6判/ページ数 476p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791755929
  • NDC分類 701.5
  • Cコード C0098

内容説明

豊饒の象徴にして、誘惑と禁忌の対象である乳房。古来、人間が乳房に棒げてきた飽くなき情熱、狂気と衝動の数々を、厖大な資料を渉猟して綴る、あっと驚く、乳房の文化史。変容する「おっぱい」表象の歴史を踏破する、奇想天外、博覧強記、空前絶後の乳房学大全。

目次

第1章 歴史をたどり風俗からみた乳房
第2章 文学にみる乳房の強迫観念
第3章 乳房用語集

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

愛書卿

3
おっぱいについて語ることができる。男にとっては魅力にも母性を感じる対象になることは昔から変わらない。2017/07/17

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