内容説明
作曲家の立場から、日本古来の楽器や民俗芸能、さらには様々な文学作品に表現された日本の音を訪ね、日本人の音楽的感性の源流をさぐり、音楽の未来と可能性を展望する。
目次
日本の音を聴く
芭蕉が聴いた音の世界
昔の音、今の音
日本人の音楽的感性について―日本人と洋楽に関するレポート
日本の音楽教育
いま、何のために音楽するのか―民俗芸能・社寺芸能による作品の成立について
模索の時―戦中ノートから
作曲家の立場から、日本古来の楽器や民俗芸能、さらには様々な文学作品に表現された日本の音を訪ね、日本人の音楽的感性の源流をさぐり、音楽の未来と可能性を展望する。
日本の音を聴く
芭蕉が聴いた音の世界
昔の音、今の音
日本人の音楽的感性について―日本人と洋楽に関するレポート
日本の音楽教育
いま、何のために音楽するのか―民俗芸能・社寺芸能による作品の成立について
模索の時―戦中ノートから