ラカン―象徴的なものと想像的なもの (新版)

ラカン―象徴的なものと想像的なもの (新版)

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  • サイズ B6判/ページ数 231,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784791752812
  • NDC分類 146.1
  • Cコード C1010

内容説明

無意識と言語の関係を構造的に把握し、鏡像段階、象徴界・想像界・現実界、欲望、他者、などの概念を駆使して、精神分析学をはじめひろく人文諸科学に新しい視界をひらいた、ラカンの思想への平明で精緻なアプローチ。

目次

第1章 鏡像段階と「私」の形成
第2章 言葉と意味するものの優位
第3章 無意識の形成物
第4章 欲望とその解釈
第5章 ラカンによる精神分析の状況
補遺 ラカンとレヴィ・ストロース

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Z

7
ラカンの解説書だが読まなくても良かった。他に優れた本がある。強いて良いところを挙げると、メラニークラインの思想を軽く挙げてるところと、著者のあげる臨床例が面白く読めたことくらい。2018/10/07

→0!P!

2
細かい説明を端折っているので、若干ぼやっとしている。説明なしに数式を展開するのがキツかった。2023/10/11

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