内容説明
古代ローマ人の自然学的知を森羅万象にわたって蒐集したプリニウス『博物誌』の、さながら幻想の百科全書を思わせるように怪異な叙述のなかに、人間の思考と想像力の原型をさぐる会心のエッセイ。
目次
迷宮と日時計
エティオピアの怪獣
セックスと横隔膜
海ウサギと海の動物たち
薬草と毒草
カメレオンとサラマンドラ
琥珀
畸形人間
鏡
世界の不思議
磁石
鳥と風卵
アネモネとサフラン
頭足類
スカラベと蝉
宝石
誕生と死
地球と星
天変地異
真珠と珊瑚
香料
象
古代ローマ人の自然学的知を森羅万象にわたって蒐集したプリニウス『博物誌』の、さながら幻想の百科全書を思わせるように怪異な叙述のなかに、人間の思考と想像力の原型をさぐる会心のエッセイ。
迷宮と日時計
エティオピアの怪獣
セックスと横隔膜
海ウサギと海の動物たち
薬草と毒草
カメレオンとサラマンドラ
琥珀
畸形人間
鏡
世界の不思議
磁石
鳥と風卵
アネモネとサフラン
頭足類
スカラベと蝉
宝石
誕生と死
地球と星
天変地異
真珠と珊瑚
香料
象