「事件」としての徂徠学

「事件」としての徂徠学

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 301p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784791750764
  • NDC分類 121.56
  • Cコード C1010

目次

序論 「事件」としての徂徠学への方法
第1章 「思想史」の虚構
第2章 「事件」としての徂徠学
第3章 「有鬼」と「無鬼」の系譜一
第4章 「有鬼」と「無鬼」の系譜2
第5章 荻生徂徠と津田左右吉の間
第6章 2つの『論語』あるいは二つの「古え」〈1〉
第7章 二つの『論語』あるいは二つの「古え」〈2〉
第8章 命名と制作*「弁道」という作業

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゐ氏/きたの

1
一回断念した子安先生の『事件としての徂徠学』。その扇情的な言葉と突拍子もない(ように見える)教説からスキャンダル的な事件性を帯びて広まった、また説明されていた徂徠学を、素直に読み解こうと試みた内容。かなり分かりやすく、また、時代を経るごとにその上部に溜まっていったホコリのようなものを取り払って徂徠学を見出そうとする視線がすごく面白かった。またきっとお世話になると思う...。2015/09/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2123092
  • ご注意事項