現代思想 〈vol.45-7〉 特集:教育は誰のものか

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現代思想 〈vol.45-7〉 特集:教育は誰のものか

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  • 青土社(2017/03発売)
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  • サイズ キク判/高さ 23cm
  • 商品コード 9784791713417
  • Cコード C9410

出版社内容情報

4月の定点特集で、教育関係者・大学生協での実売が伸長する特集。今年は「奨学金問題」「高学歴ワーキングプア」など問題化する教育と金に関する喫緊課題を照射する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

壱萬弐仟縁

38
斎藤美奈子氏によると、1998年が「格差社会元年」という(34頁下段)。大内祐和氏によると、若年層の非正規化は、90年代前半からすさまじい勢いで進んでいきます(39頁上段)。高卒労働市場が決定的に劣化していますから、勉強に対する動機づけの困難は中学校段階まで広がっています。高校入試があるにもかかわらず、かなりの生徒が学習時間ゼロというデータも(40頁中段)。諦めの低年齢化が進み、小さい頃から学習への意欲を持たない子どもや、大学に行かせない親が層として登場(41頁中段)。2017/06/23

とよぽん

6
現代思想2017年4月号、斎藤美奈子+大内裕和の対談をはじめ、新学習指導要領、部活動、子供の貧困、教科書などの論考に鋭く深いものを感じた。そう、教育は誰のものか? 今の日本の教育は、果たして、子供のため、学びたい人のためのものであろうか? 2017/08/02

中野盛太郎

3
濃いよ(=゚ω゚)ノ知ってる教育長さんにも是非読んで欲しい(笑)2017/04/14

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